第1回アンケートの当選者は下記の3名の方になりました。
3名の方にはそれぞれメールにてご連絡先をお伺いいたします。
沢山のご応募ありがとうございました。
商品 :1万円分商品券 各3名様
応募締切 :7月22日(火) 23:59
当選者発表:7月29日(火)
当選者 :大阪府 40代 女性、沖縄県 30代 女性、埼玉県 50代 男性。
【ご注意】
本アンケートでは、お名前、住所、電話番号などの個人情報を記入していただきません。当選された方にはメールにてお知らせいたしますので、賞品のお送り先をご返信ください。7日以内にご返信がない場合には、残念ながら新たな当選者を抽選にて選出させていただきます。
全国の10代~60代までの名刺利用者 356人。
男女比は男性 61.2%、女性 38.8%。
平均年齢 36.7歳。
期間は2008年6月30日~7月22日の約23日間。
年収200万円未満から100万円刻みで年収1000万円以上までそれぞれの年収帯に対して、1ヶ月に使用する名刺の枚数の関係を調査したところ、次のような数値となった。
名刺使用枚数のピークは2種類。1つ目は年収で300万円~400万円のセグメントで月に18.4枚を使用している。このセグメントは20代~30代の世代が71.2%を占めており、若い営業マン世代がたくさん名刺を使用している様子がうかがえる。
2つ目のピークは年収が上がるにつれて、名刺使用枚数が上がっていく。年収1000万円以上のセグメントでは月に37.3枚を使用している。なお、このセグメントは全て50代。
全年収帯を40代以上に限って絞り込んで見ると名刺の使用枚数と年収はほぼ比例関係にある事がわかった。この場合、1ヶ月に名刺を10枚使用しない人の年収は800万円までだが、20枚を超えると800万円以上、25枚を超えると900万円以上、35枚を超えると1000万円以上となる。
年収800万円を超えるセグメントではプライベートでも会社の名刺を持ち歩いている割合が65.4%で最も高く、常にビジネスを意識している事が伺える。もっとも割合が低いのは年収300万円未満のセグメントで、その割合は31.4%と年収800万円以上のセグメントに比べて持ち歩いている割合は約半分だ。
年収800万円を超えるセグメントは受け取った名刺にメモを取る割合も46.2%と最も多いが、名刺の整理の仕方に自信がある割合は11.5%、頂いた名刺の相手の顔がパッと浮かぶ割合が23.1%と最も低い。これはもらう名刺の数に反比例して整理が追いつかない状態が垣間見える。
また、全体を見渡すと、プライベートと分けて名刺を持ち歩いている人の割合は18.5%、会社の名刺に自分で工夫をした事がある人の割合は21.3%とまだまだ名刺活用の割合は低いのが現状と言える。
アンケートデータから若くて、年収の高い上位5%のセグメントを絞り込むと、今回のデータからは年齢35歳以下で年収500万円以上の名刺を持ち歩いている人が17人で、全体の4.8%となり、これに当てはまった。
このセグメントを分析すると、それぞれの項目で次の様な割合(カッコ内は全体の平均から比較した比率)となった。
このセグメントでは全ての点において全体平均よりも意識が高いと言えるが、特に意識が高いのが名刺の整理の仕方に自信がある点と名刺は自分から出す事が多い点である。これらの意識の差はビジネスシーンでの何らかの意識の差につながっていることが予想され、年収の差に表れている物と考えられる。
白以外の名刺を作るとしたら何色の名刺を作るかについて年収別に調査、分析を行ったところ、年収700万円以下では赤や橙の名刺を作ってみたい人がいるが、それ以上では緑や青、紺、灰色などの落ち着いた色が多くなる事がわかった。
その他、年収と名刺の色の関係には特別大きな傾向は見られないが、オリンピックイヤーの影響もあるのか、金色や銀色の名刺を作ってみたい人はどの年収セグメントにもいる事も興味深いデータとして現れた。
全体を通してみると青色の名刺を21.9%と最も多くの人が作ってみたいと考えている事がわかった。以下、緑15.7%、銀11.0%、橙10.4%、紺8.7%と続く。